前回、コンクリートにアンカーボルトを打ち込むとこをまで進めたので、今回は支柱を立てる作業
をご紹介します

【DIY】コンクリートに穴を開けて支柱を立てるアンカーボルトを打ち込む



◎コンクリートに支柱用金具を取り付ける

前回コンクリートにアンカーボルトを打ち込んだ写真がこちら
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アンカーボルトに支柱用金具を固定していきます
が、、、問題発生

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金具の位置とアンカーボルトが合わない!!


木にビスを打ち込むのと違って、コンクリートにアンカーボルトを打ち込むのは精度が出にくいです
また、支柱用金具の穴が小さいので少しズレただけでこのザマです((+_+))
と言いつつも、このくらいの誤差は想定内です('ω')ノ

対応策としては、支柱用金具の穴を大きくします
穴を大きくするには、ステップドリルを使用します




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インパクトドライバーにステップドリルを装着して、広げたい穴を削るだけで簡単に穴のサイズが広がりますよ

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これで金具がすっぽり入るようになりました


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あとはナットを閉めればOKです

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4ヶ所ナットで止めるので、ガタつきもなく完璧です(^_^)




◎支柱を取り付ける



この金具は60mm×60mmなので、それに合うアルミ支柱を購入しました

ウッディープラ柱用金具MNO-P02ベースプレート【RCP】
ウッディープラ柱用金具MNO-P02ベースプレート【RCP】





この支柱用金具とアルミ支柱はあくまで別商品なので、専用のものではありません
アルミ支柱を差し込むと、そのままではガタツキがあります
おそらく支柱用金具が61mm×61mmなど支柱がスムーズに入るために少し大きめです
そのため、支柱を固定する必要があります
方法はこちらの動画(私の作業風景)を見てみて下さい
↓編集雑ですみません 笑





①まず支柱を差し込んだところで、元々付いているボルトを締めます

②支柱に当たったら、少しだけ絞めて支柱にボルトの痕を付けます

③ボルトを緩め、支柱を取り出します

④ステップドリルでボルトの痕に合わせて穴を開けます
※ボルトが通らないくらいの少し小さめの穴を開けます

⑤支柱を再度差し込み、ボルトを打ち込みます
 この時はボルトを最後まで打ち込みましょう
 合計8ヶ所止めれば、完全に支柱が固定されます


これで支柱の取付完了です!!

◎まとめ

今回は比較的簡単な作業でした
アルミ支柱は部品の選定でも書きましたが、ステップドリルで簡単に穴が開けられる程、加工性に優れています
今回のポイントとしては、ステップドリルでの穴開け時に少し小さめの穴を開けるところです
ボルトがスカスカに通ってしまっては固定感が無くなってしまうので、少し小さめでボルトがギリギリ通らないくらいに穴を開けます
ボルトを食い込ませるイメージで打ち込むと、アルミ支柱がしっかり固定できます
この支柱建ての作業は、支柱金具の穴を拡大~支柱を立てる工程を6ヶ所行って1時間そこそこで終わりました


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ドリルでコンクリート穴を開ける作業の時点でこのフェンス造りでの山は越えているので、あとは簡単ですね(^^)/
木材が届き次第フェンス張りを再開です

今後は、川側フェンスの取り替えと庭のグランドカバーを植える作業もDIYで進めていきます
グランドカバーに関しては梅雨前には終わらせなければなりませんので、頑張らねばです((+_+))