家造りに結構ガチで2年掛けたわけですから、こだわりの強い家ではあります
妻から『こだわりが強すぎる』と半分呆れられつつ言われる私ですが、自分ですら細かいこだわり強いなぁ~と思う点を挙げていきます


◎ダウンライトの縁色(ふちいろ)

ダウンライトの縁の色は、ホワイトとブラックの2種類ですが、場所によって変えています
リビングのダウンライトの縁はホワイト
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土間収納のダウンライトの縁はブラック
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縁の色は目立たず馴染むように天井の色によってホワイトorブラックにしています
ちょっとしたことですが、こういうところまでこだわりたくなります、、、よね、、、?
ちなみにLED色ももちろん変えていますよ
リビング等のくつろぎスペースは電球色ですが、キッチンや土間収納や子供部屋などは昼白色です
リラックスすることを目的とする場所か?作業することが目的とする場所か?で分けています


◎造作家具の縁

造作家具のテレビボード、作業机、キッチンカウンターの縁がシャープになるように加工されています
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木は厚さがあると見た目がボヤっとするので、この加工があるだけで見た目がスッキリし、印象が大きく変わります

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過去にも色々ブログで紹介していますが、視覚的に変化を付けるのは家造りで色々使えますね
まぁこれに関しては、私より工務店のこだわりですね




◎表札を手作り

表札を色々探していたのですが、良いと思うものは非常に高い物ばかり
表札に数万円も掛けられず、結果的に工務店経由で知人の陶芸教室にて表札を手作りさせてもらいました
質感の良い粘土を用意してもらい、名前の部分は釉薬で白く仕上げ
その後焼いてもらいオリジナルの表札が出来上がりました
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漢字ver.とローマ字ver.です
私と妻で一枚ずつ表札を造りました

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最終的には漢字ver.を採用です
なかなか表札手作りは、よくそこに至ったなぁと自分でも思います 笑
2つ作らせてもらって6000円なので、格安なんですけどね(たぶん知人価格)

◎墨モルタル

玄関については、過去にも触れていますが、土間を普通のモルタルにせずに墨を混ぜたモルタルにしました
これにより和の雰囲気が絶妙に出ている玄関に仕上がりました
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墨の混ぜ方で色が変わるため、この絶妙な雰囲気を出すために工務店とのフィーリングの共有は必須でした
濃すぎると黒くなってしまい天井のレッドシダーと打ち消しあってしまいますし、玄関が暗い印象にもなり兼ねないので、墨を少し薄めにしてもらい濃いグレーの色味に調整してもらいました
モルタルは表面がひび割れてくる可能性もあるので、そのひびも良い味になるようにしたいという考えもあります
そのあたりは私の感覚ですが、古い日本家屋のひび割れた土間の雰囲気をイメージして、ひび割れすらも味になったら素敵だなぁとおもいます


◎照明のビンテージ加工

私の家では基本的なダウンライト、Atelier Key-menの照明各種、その他にペンダントライトを使用しています
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この吹き抜け部分に吊るされているのが、そのペンダントライトです
このペンダントライトが実はビンテージ加工されています
というのも、Atelier Key-menの照明は銅製でそれ故に1つ1つ雰囲気が違います
銅の変色を活かした味のある照明です

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Atelier Key-Menのダイニングの照明

しかし、全てAtelier Key-menでは予算が足りなくなってしまうので、工務店の方で探してくれたのが吹き抜けのペンダントライトなのですが、そのままではピカピカのゴールドでした
そこでAtelier Key-menの色味と合わせるために工務店がペンダントライトに色を塗り、ビンテージ加工を施したわけです

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色味がわかるようにうまく写真が撮れませんでしたが、ピカピカのゴールドではなく、くすんだゴールドになっているのがわかりますか?
正直天井の照明を下から見上げても、よーーーく見ないとわからないレベルですが、私以上にこだわりの強い職人の技ですね 笑


◎まとめ

注文住宅で家を建てるのですし、せっかくなら超こだわりたかった私ですが、それが気持ちが通じ合える工務店と出逢えてよかったです
私以上にこだわりが強いところもありますから、家造りについて話しているのが超楽しかったです
細かいこだわりは結構あるので、多分過去の写真や動画だけでは気づかない部分もあると思います
今後もこんな感じで細かいところまでお伝えしていきたいと思います